あなたの行動はセラピストが本当に喜ぶ気遣いか?
男性客の気遣いはセラピストには届いているのか?を検証していきたいと思う。もちろん大前提として嬢によって好きなもの、嫌いなものは様々であるためあくまで参考として読んでほしい。
普段セラピストのためにと思ってしている気遣いが実は迷惑かもしれない?セラピストが本当に喜ぶお客さんの行動はどんなものか解説。
男性客の気遣いはセラピストには届いているのか?を検証していきたいと思う。もちろん大前提として嬢によって好きなもの、嫌いなものは様々であるためあくまで参考として読んでほしい。
まずは比較的簡単に気遣いを伝える方法として差し入れをする、というのがあげられる。はたして喜ばれる行為なのだろうか?もちろん、気持ちとしてはうれしくないことは絶対にないとは言い切れない。ただ、「プラスな印象を与えたかどうか」は難しいところだ。
うれしくないことはないはずなのに、なぜそんなことが起きるのか。いくつか理由を挙げていく。
セラピストはスタイルを気にしている方やダイエットしている方が非常に多い。風俗エステは自身が脱ぐこともあるし、非風俗だとしても写メ日記やSNSの映りにも影響する。つまり体は商売道具、スタイルが売り上げに直結するわけだ。そんな中で甘いものや太りそうなものを差し入れしてしまえばスタッフ行きになるのも当然だろう。
好き嫌いの多い女性も少なくない。コーヒーが飲めない子、甘いものが食べられない子もいるし、中にはジャスミンティーが苦手な子、もそもそした食べ物全般が苦手な子などもいたりする。ここまではなかなか読めないだろう。
これは言いにくいことだが、中にはそのセラピストに苦手なお客さん認定されているがゆえに、受け取ってもらえないというケースもありうる。この場合は差し入れがますます逆効果となっていることも少なくない。
以上、3つの理由をあげてみた。こういう理由で差し入れが嬢にお持ち帰りされないケースもある。飲食物の差し入れはリスクがあるということだ。
つづいて高価なプレゼント(飲食物以外)をする、という件について。これは嬢との関係性が最も大事だ。
例えば、何度も指名していてお互いにいろいろと会話しており、プレゼントをあげてもおかしくない関係になっていればかなりのプラスだが、そうでない場合やまだ指名して間もない場合は控えよう。
「なにか意味がありそうで怖い」と思われてマイナスになりかねない。スタッフに相談されるケースも少なくなく、それだけでNG客になることも……。何気ない誕生日プレゼントなどでも、一度立ち止まってから購入することをおすすめする。
例えば逆の立場になって考えてみよう。全く興味がない、関係性も普通の女性のお客さんからいきなり高級腕時計をプレゼントされたらどうだろうか。怖いと思わないだろうか。
コストも時間もかけて評価がマイナスにならないか、関係性に気を付けてほしいところだ。
こちらは接客してもらっている最中の話だ。一見、すごくいいことに思えるかもしれない。しかし実は、これも評価が2極化する。
お手伝いとは何かといえば、例えば枕を自分でとるとか、服を自分で先にたたんであげる、先にタオルを設置しておくなどという行動を指す。この行動が「高評価」になるのは主に「業界経験の浅い新人さん」だ。
新人さんは自分の行動にまだ自信が持てないことも多く、接客の順序や気使いに不安を持っているため、お手伝すると喜んでくれる。「すごくいいお客さんで安心しました!」なんて感想をスタッフに言ってくることも多くある。
しかし、逆にベテランのセラピストにはマイナス評価をされるのだ。そういう嬢には自分の「流れ」があるので、「それはこれの後にやる流れだったんだけど……嫌だったのかな」なんて思われることがある。また、「気遣いができないセラピストと思われた?」と思ってしまうことも。
そのため、こういった行動や気遣いも様子を見ながらやりすぎないように気を付けてほしい。
実はこれが一番確実な「評価を上げる方法」だ。例えば、風俗エステで「舐めて」と言わない、メンズエステで「ぬいて」と言わないといった、禁止事項に反しないなどの当たり前なことが挙げられる。嬢から誘ってきた場合はその限りではないが、お客さんから言う行為は嫌がる傾向が強い。
ましてや「許可もなしにいきなり」の行動は即NGになりかねない。そんな中で、ルールを守って施術を受けることは嬢にも安心感を与える。今まで上記に挙げた気遣いは、関係性などでお客さんの評価がどっちにも転ぶ可能性があるが、この場合は総じて「こちらのお客さんはいいお客さんでした」と感想を述べる。
マイナス点がない、というのが一番確実な加点の方法なのだ。
とはいえど、ルールを守って施術を受けるだけでは「ほかのお客さんより好かれる」までになるには正直難しい。ではどうするか。最も最適な方法は下記の通りだ。
つまり最低2回、できれば3回入ってこの流れをぜひ実践してみてほしい。推し嬢ができた場合は「好かれたい!」と思うもの。好かれて、良い時間を過ごしてくれ。